ANA国内線【PR】
< 前のページ次のページ >
環境家計簿について
相羽建設の建物の性能について計ることができることをご存知ですか





日本建築家協会(JIA)では、環境の計測ができる物差し(JIA環境データシート)を作っています。
月々の電気・水道・ガス・灯油の使用量と金額を入れると、
いろいろな尺度での環境貢献度が視覚化されます。
という事で、木造ドミノ住宅の環境貢献度を測って見ました。

東京都東村山市の木造ドミノ住宅を参考として
対象住宅の条件
○家族構成:夫婦+子供2人= 4人
○延床面積:40坪(132.5㎡)
○道路付き:北道路(ダイレクトゲイン少ない)
○Q値:2.1
○OMソーラー:対象



地域別にエネルギー平均使用量と比較してどの程度かを見ます。
関東平均が52くらいで、この家は23ですから、
一般戸建て住宅の44%くらいのエネルギー消費量で暮らしているという事になります。
エネルギー消費25%削減を目標にしていますが、56%の削減をしています。



延床面積別にエネルギー平均使用量と比較してどの程度かを見ます。
大きな家は小さな家よりエネルギー消費は大きくなります。
132㎡で23ですから125~150㎡の50と比較すると46%になり、54%削減になります。



世帯人数別にエネルギー平均使用量と比較してどの程度かを見ます。
世帯人数が多ければ、それだけエネルギー消費量が大きくなります。
4人で23ですから4人の45と比較すると51%になり、49%の削減になります。

このようにいろいろな条件で測って見るのも面白いものです。
日本国民のすべてが、木造ドミノ住宅に住んだとしたら、日本はCO2削減量25%どころか、
50%も削減できてしまいます。
だから今から家を建てる人は、木造ドミノ住宅という選択が環境貢献にもなるのです。

木造ドミノ住宅は環境にやさしい住宅です。
# by aibaonnetsu | 2010-02-22 23:46
< 前のページ 次のページ >